WebのLog.

愛に燃えるブロガーになる。

技術

理想と現実〜〜日常の現実を超えて〜〜

現実と聞いてどういうイメージを思い浮かべるだろうか。 ・日々の繰り返し ・平凡 ・無機質 ・つまらない 逆に理想はどうだろうか。 ・お花畑 ・到底かなわない夢物語 ・空想 ・簡単に言える これら「イメージ」だけでは議論なんか成り立つはずもないから、…

ひとりの「現場にいる」技術者として語らせてもらう。

これから書くことは福島第一原子力発電所事故とは一切関係がなく、もう少し抽象的なことだということは先に述べておく。 「仮に」人類史を揺るがすような大事故が起こったときに考えなければいけない問いとは何だろうか。 ぼくは<二度と同じような事故を起…

おこちゃまの自己実現とテクノロジーの発展はつながっている?!

先日、知人(と濁す)の3歳くらいのお子さんを眺める機会があったのだが、そのおこちゃまは電車のおもちゃが好きみたいで、すごくそのおもちゃで遊んでいた。ここから、ぼくはある仮説を思い浮かべ考えるようになってきている。その仮説を述べるまえに、下記…

技術書を文学的に説明してもいいじゃない。

世のなかにある技術書は固い文章が多すぎる。それではいっこうに、世に拡まっていかない。そこでぼくは、ひとつの文章形態を提案してみたいと思ったので、これから書いていくことにする。じぶんでも、どんな文章になるのか、さっぱり分からずに唐突に書き始…

現代技術を半世紀以上まえから読みとる。

まずはSF小説の簡易年表を以下に示す。 1920年『ロボット』 1922年『絶対製造工場』 1934年『山椒魚戦争』 1949年『一九八四年』 1950年『われはロボット』 誰もが知っているこれらの有名なSF小説で「技術の拡散」というテーマでもう一度紡いでいきつつ現代…

仕組みから考える音楽

これから書くことは中学校卒業以来、まともに「音楽」について触れたことがない人間が書いているという前提のもとお読み頂ければ幸いです。つまり音楽に関しては中学校卒業レベルだということです。 そうだとしても、工学を少なくとも仕事にしている身として…

文化系のための大企業講座

ということで、電機・製造業の「大企業」における、学歴に対する職業を以下に記します。 現状を俯瞰してみるとこのようになると思います。 なので、僕自身を鑑みてもですが、「工学内の学歴では差別はあってしかるべき」です。むしろ熟練度において仕事を割…

エンジニアの思考ーープログラム、回路、機構

<プログラム> 縦のライン →分岐、場合分け、繰り返しといったアルゴリズムを考え、システムの流れを提示する。 <回路> 平面 →システム同士をつないだり、分解したりしながら、システムを動かす。 <機構> 空間把握 →対角線の長さを変更することにより、…